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物知り次郎の雑学記
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腰痛や肩こりなどの体の不調を訴える人のほとんどに骨盤のゆがみがみられようです。また骨盤がゆがんでいる人は、ウエストやおしり、太腿、ふくらはぎ、背中などにぜい肉がつきやすくなります。その結果肩こりなどの病状となって現れてくるのです。つまり骨盤の状態が、健康や体形を大きく左右しているのです。
骨盤は複数の骨で構成されており、筋肉で骨盤を支え、その位置を保っています。骨格というものはそもそもゆがみやすくできている。まず、老化による周りの筋肉の衰えからくるゆがみ。運動不足は拍車をかけます。そこに現代の生活習慣でハイヒールを履く、いつも同じ方にバッグを持つ、座る時に足を組む、などのことで狂ってきます。またストレスも骨盤に影響するといわれています。
骨盤体操を実践することで骨盤のゆがみが矯正され、おしりやおなかのぜい肉が激減します。骨盤体操を行う際に、できるだけ使ってほしいのがゴムチューブです。骨盤を正しい位置に固定し、体操中に骨盤が開いてしまうのを防ぐ役割を果たします。最近では、骨盤矯正のサポーターやベルト、クッションなどの便利グッズも販売されているようです。
骨盤体操は、簡単にできますが続けなければ効果が出ません。ですが今日はどうしてもできないという日は、思い切って体操をさぼることも必要です。毎日「やりたくないな」と思いながら骨盤矯正体操を続けるのは大変なストレスになります。ストレスは骨盤が歪む原因となるため、本末転倒になってしまうのです。お風呂上りは気分もスッキリし骨盤や筋肉がいい感じにほぐれているので、骨盤体操に適してい時間帯です。自分ができる範囲で、適度な骨盤体操を毎日楽しく続けられるよう工夫が必要です。
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